dobochon’s diary

宮原清の夢日記

スケッチ・ブック

先生が持ってるスケッチブックの紙質が最高だった。
自慢げに見せてくれたので「1枚下さい」と言ってみた。
渋ってる様子なので、「そっちの端切れで良いですから」。

そう言って貰った端切れは2〜3センチ角しかなく、しかもえらくケバ立っていた。
これじゃ何の役にも立たない。
仕方なく、その辺にあった液体を塗って指で押さえてみたら
ペカペカの餅のようになってしまった。
苦し紛れに「よくこうやるんです」と言うと
先生はいたく感心した様子だった。

板物の作品

 

切り抜いた板に色を塗り、強い光を当てて色面と影で構成するアイデアを思いついた。
友人に手伝ってもらって試行錯誤していたら、先生はその友人の作品だと勘違いしたらしい。しきりに関心している先生を見て、「違うんだ!それは」と心で叫んだ。

 

オレンジのベンチ



オレンジ色の
ペアベンチが2脚、捨ててある。
「拾ってけよ」と云うと、塙は少し考えてから
折りたたんで持ち帰ることにしたようだ。
なので台車に乗せて、エレベーターまで運ぶのを手伝った。